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名前
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生年月日(任意)
サービス種別
児童発達支援
放課後等デイサービス
グループ(任意)
― 未所属 ―
えがお 保育所等訪問
えがおインター前(児童発達支援)
えがおインター前(放課後等デイサービス)
えがお篠山(児童発達支援)
えがお篠山(放課後等デイサービス)
えがお芦田(児童発達支援)
えがお芦田(放課後等デイサービス)
えがお芦田 保育所等訪問
特徴・発達状況
好きなこと 追いかけっこや鬼ごっこ トランポリン、アスレチック、滑り台など体を大きく使う遊び 水遊び、プール遊び カエルなど生き物探し 銃のおもちゃを使ったごっこ遊び 音を出す遊び(太鼓・鍵盤ハーモニカ・リコーダーなど) 職員とのやり取りやリアクション遊び 特に「自分で遊び方を見つける力」が強く、遊具や環境を工夫しながら遊びを広げていました。まさに“遊びの天才肌”という印象です。 得意なこと 全身を使ったダイナミックな運動 走る・跳ぶ・登るなどの粗大運動 エネルギーを使って長時間活動すること 自分から遊びを展開すること 周囲を観察して面白いことを見つけること 人とのやり取りを楽しむこと また、 初回利用でも緊張が少なく自然に活動へ入れる 楽しみながら周囲と関われる 笑顔で活動に参加できる など、環境への適応力も見られていました。 嫌い・苦手そうなこと 記録の中では「強い苦手」や「拒否」はあまり見られていませんでしたが、傾向としては、 静かにじっとして過ごす活動 エネルギーを抑える場面 自分のペースを止められること は少し難しさがありそうです。 また、 刺激を求める様子 常に体を動かしていたい様子 が多く見られたため、身体感覚への欲求が強いタイプと考えられます。 課題として考えられること 記録から考えられる課題は、 気持ちやエネルギーのコントロール 興奮した時の切り替え 遊びの中で安全面を意識すること 相手との距離感や力加減 落ち着いて取り組む活動への移行 などです。 ただ、これらは「困り感」というより、 “元気さ・好奇心・感覚欲求の強さ”が土台にあるものとして見られていました。 一年を通して変化したこと 記録を通して見ると、 ① 環境への安心感が増えた 最初から比較的スムーズではありましたが、 回数を重ねるごとに職員との関係性が深まり、より安心して自分らしく活動できる様子が増えていました。 ② 遊び方がより主体的になった 初期は「追いかけっこ中心」でしたが、 徐々に、 自分で遊びを展開する 相手の反応を楽しむ 生き物や水遊びへ興味を広げる など、遊びの幅が広がっていました。 ③ 人とのやり取りを楽しめる場面が増えた 職員にボールを当てて反応を楽しんだり、 カエルの様子を言葉で共有したり、 “相手と気持ちを共有する楽しさ”が増えている印象がありました。 ④ 気持ちの整理が少しずつできるようになった 最後にハイタッチをして切り替えるなど、 活動の終わりに気持ちを整える場面も見られており、 少しずつ「切り替え」の経験が積み重なっている様子がありました。 全体として、真叶くんは 「身体を使って世界を感じながら、人との関わりを楽しむタイプ」のお子さんで、遊びを通して成長が大きく伸びている様子が伝わってきました。にぎやかでエネルギッシュ、でも人との関係をしっかり楽しめる力が育ってきている印象です。
保護者の意向
新しい事への不安の緩和。気持ちの切り替えが難しくなることもある。強く言われたりしたときに自分の気持ちを伝えられる、うけながせるようになって欲しい。ボキャブラリーの獲得
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