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名前
*
生年月日(任意)
サービス種別
児童発達支援
放課後等デイサービス
グループ(任意)
― 未所属 ―
えがお 保育所等訪問
えがおインター前(児童発達支援)
えがおインター前(放課後等デイサービス)
えがお篠山(児童発達支援)
えがお篠山(放課後等デイサービス)
えがお芦田(児童発達支援)
えがお芦田(放課後等デイサービス)
えがお芦田 保育所等訪問
特徴・発達状況
赤井龍來君は、身体をたくさん動かす遊びが大好きで、特にボウリング、トランポリン、滑り台、ジャングルジム、サーキット遊びなどを繰り返し楽しむ姿が多く見られました。水たまりや雪、ボールプールなど感覚を使った遊びにも興味を持ち、感触や動きの変化を楽しんでおられました。 得意なことは、全身を使った運動遊びや、自分のやりたいことを言葉やジェスチャーで伝えることです。「もう1回」「ボーリー」など、自分の思いをしっかり表現されていました。また、遊びの流れを理解し、自分で準備をしたり、繰り返し工夫しながら遊ぶ力も育ってきています。特にボウリングでは、ピンを丁寧に並べたり、狙って投げたりする姿が印象的でした。 苦手なこととしては、環境や予定の変化への戸惑いが見られる場面がありました。活動場所や職員が違う時に不安そうな様子もありましたが、気持ちを切り替えながら活動に参加する姿も増えてきました。また、高い場所から跳ぶ時など、不安を感じる場面では職員と一緒に確認しながら取り組まれていました。 課題としては、周囲との関わりをさらに広げていくことや、遊びの中でのやり取りを深めていくことが挙げられます。また、気持ちや要求を言葉でより具体的に伝える経験を増やしていくことで、安心して活動できる場面がさらに増えていくと思われます。 一年を通して、龍來君は「やってみたい」という気持ちが大きく育ち、挑戦する姿がたくさん見られるようになりました。最初は難しかった動きにも繰り返し挑戦し、自分で工夫してできるようになる場面が増えています。また、言葉やジェスチャーで思いを伝える力も伸び、職員や友達との関わりを楽しむ姿が増えてきた一年でした。 言葉はどんな言葉を使っていますか 記録の中では、 「もう1回」 「ボーリー(ボウリング)」 「できた」 「やる」 「みて」 「いや」 「こわい」 など、自分の気持ちや要求を伝える言葉が見られていました。
保護者の意向
言葉を話せるようになってほしい。危険予知ができるようになってほしい。体の軸をしっかりさせたい。熱さや痛みに鈍感。
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