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名前
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生年月日(任意)
サービス種別
児童発達支援
放課後等デイサービス
グループ(任意)
― 未所属 ―
えがお 保育所等訪問
えがおインター前(児童発達支援)
えがおインター前(放課後等デイサービス)
えがお篠山(児童発達支援)
えがお篠山(放課後等デイサービス)
えがお芦田(児童発達支援)
えがお芦田(放課後等デイサービス)
えがお芦田 保育所等訪問
特徴・発達状況
生活発表会はまったくできなかった。絵は褒めても消してしまう。 工作は好き、コミュニケーションがうまくいかない、夜間の歯ぎしりあり 土井いさきくんの好きなこと いさきくんは、身体を大きく使う遊びが好きです。 特に、以下のような活動を楽しんでいます。 ・バランスボール ・トランポリン ・滑り台、ローラー滑り台 ・ダンボールソリ、スケボー ・スポンジ棒を使ったチャンバラ遊び ・職員との追いかけっこ、逃げる遊び ・布に包まれる遊び ・ジャンプ、転がる、揺れる、滑る遊び ・「ばあ」「おお!」など声を出しながら楽しむやり取り 特に、職員が近づいたり、追いかけたり、声をかけたりすると反応して楽しむ様子が多く、人との関わりを含んだ身体遊びに喜びを感じているようです。 長所 いさきくんの大きな長所は、身体を使った遊びに意欲的で、楽しみながら挑戦できるところです。 記録では、スケボーやバランスボール、トランポリンなど、少し不安定な遊具にも取り組み、姿勢を保とうとしたり、身体の向きを変えたり、目と手足を連動させたりする姿が見られます。 また、職員との関わりの中で笑顔や声が出ており、 「人と一緒に遊ぶ力」 「楽しいことに向かう力」 「感覚刺激を遊びとして受け入れる力」 が育ってきていると感じます。 さらに、苦手そうな動きでも、職員の支えや楽しい雰囲気があると取り組めているため、安心できる関係の中で力を発揮しやすいタイプだと思われます。 苦手なこと 記録から見ると、苦手さとしては次の点が見られます。 まず、姿勢保持やバランスを保つことに難しさがあります。 バランスボールやスラックライン、スケボー、滑り台などで、身体の向きを整えることや、安定して姿勢を保つことに支援が必要な場面があります。 次に、目と手足を同時に使う協調運動にも課題が見られます。 スポンジ棒を振る、相手の動きを見て反応する、ボールや的を見て身体を動かすなど、見る力と身体の動きを合わせる活動では、まだぎこちなさがあるようです。 また、足元や下肢の使い方にも課題がありそうです。 足だけを毛布から出して歩く、つま先立ちになる、滑り台の上で足を踏ん張る、ジャンプするなどの記録から、足裏でしっかり支える感覚や、下半身で姿勢を支える力を育てていく必要があると考えられます。 今後の課題 今後の課題は、無理に「できるようにさせる」よりも、好きな遊びの中で次の力を育てていくことだと思います。 1つ目は、体幹と姿勢保持の力です。 バランスボール、スケボー、ダンボールソリ、滑り台などを通して、揺れや傾きの中でも身体を保つ経験を増やすことが大切です。 2つ目は、前庭覚・固有受容覚の整理です。 揺れる、滑る、跳ぶ、転がる、押す、引く、包まれるなどの活動を、本人が楽しめる範囲で継続すると、身体の位置感覚や力加減の調整につながります。 3つ目は、目と身体の協応です。 スポンジ棒遊び、的当て、追いかけっこ、ボール遊びなどを通して、見る・予測する・手足を動かす流れを育てていくとよいです。 4つ目は、足裏・下半身の安定です。 ジャンプ、しゃがむ、坂道や段差、マット上の歩行、踏ん張る遊びなどを取り入れ、足裏で支える感覚を育てることが課題です。 まとめ文 土井いさきくんは、身体を大きく使う遊びや、職員とのやり取りを楽しみながら活動に参加できています。揺れる、滑る、跳ぶ、包まれる、追いかけられるといった感覚遊びを好み、楽しい雰囲気の中では意欲的に挑戦する姿が見られます。一方で、姿勢を保つこと、バランスをとること、目と手足を連動させること、足裏でしっかり踏ん張ることにはまだ課題が見られます。今後も本人の「楽しい」という気持ちを大切にしながら、体幹、バランス感覚、下半身の安定、目と身体の協調を育てる遊びを継続していくことが大切です。
保護者の意向
恥ずかしくて声が出ない、緊張する、耳過敏、座ってられない、指示がいけていない、自分のやりたいことはできる
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