発達支援プログラム
新規作成 (AI生成)
子ども一覧
計画一覧
グループ管理
子ども情報を編集
名前
*
生年月日(任意)
サービス種別
児童発達支援
放課後等デイサービス
グループ(任意)
― 未所属 ―
えがお 保育所等訪問
えがおインター前(児童発達支援)
えがおインター前(放課後等デイサービス)
えがお篠山(児童発達支援)
えがお篠山(放課後等デイサービス)
えがお芦田(児童発達支援)
えがお芦田(放課後等デイサービス)
えがお芦田 保育所等訪問
特徴・発達状況
内藤結衣さんの記録全体から読み取れる内容をもとにまとめました。 好きなこと トランポリンやバランスボールなど、身体を動かす遊び ハンモックや揺れる遊具など前庭感覚を使う活動 絵本を見ることや魚などの写真・イラストを見ること 積み木やレゴで高く積み上げたり作品を作ること スポンジや感触遊びなどの感覚遊び 箱の中の物を触って当てる遊びなど、触覚を使った活動 得意なこと 好きな活動に集中して繰り返し楽しむこと トランポリンやジャンプなどの粗大運動 積み木やレゴなど構成遊びにじっくり取り組むこと 手先を使った遊びや感覚遊びを楽しめること 興味のあるものをよく観察し、自分なりに遊びを広げられること 穏やかな雰囲気で自分のペースを保ちながら活動できること 嫌いなこと(苦手になりやすいこと) 記録の中では「嫌い」と明確に書かれているものはありませんでしたが、 自分から集団活動へ積極的に入る場面は少なく、様子を見てから参加することがある 初めての活動や周囲の状況を確認してから動き始める傾向がみられます。 苦手なこと 集団活動へ自発的に参加すること 他者とのやり取りを広げること 新しい活動への最初の一歩 気持ちや要求を言葉や行動で積極的に表現すること 今後の課題 友達との関わりやコミュニケーションをさらに広げること 集団活動へ安心して参加できる経験を積み重ねること 様々な運動遊びを通して姿勢保持やバランス能力を高めること 手先の巧緻性や身体全体の協調運動をさらに伸ばすこと 興味の幅を広げ、自信を持って新しい活動へ挑戦すること 一年を通しての変化・成長している点 来所後すぐに好きな活動へ向かうなど、活動への意欲が高まっています。 トランポリンやバランスボールなどで姿勢やバランスを保つ力が向上しています。 不安定な足場や高い場所にも少しずつ挑戦できるようになっています。 積み木やレゴでは集中して作品を作る時間が長くなり、創造性も育っています。 感触遊びや感覚遊びを楽しめる活動の幅が広がっています。 職員との関わりの中で安心して活動し、自分らしく過ごせる時間が増えています。 身体全体を使う遊びと手先を使う遊びの両方に積極的に取り組めるようになっています。 総評 結衣さんは、身体を動かすことや感覚遊び、構成遊びを楽しみながら、自分のペースで着実に力を伸ばしていることが大きな特徴です。特に、トランポリンやバランス遊びを通して姿勢や身体の使い方が安定し、積み木やレゴでは集中力や創造性も育っています。今後は、安心できる環境の中で友達との関わりや集団活動への参加経験を少しずつ増やしていくことで、社会性やコミュニケーション面のさらなる成長が期待されます。
保護者の意向
切り替えができるようになってほしい。友達と遊べるようになってほしい、音や光に敏感なので落ち着いてほしい。敏感さを和らげて活動しやすい体になってほしい。牛乳、トマト、木綿豆腐が嫌いなので食べられるようになってほしい 給食の時、スプーンを眺めて食べることが進まない時がある。直線を眺めるのが好きなのはどうしてか知りたい。
更新する
← 詳細に戻る