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名前
*
生年月日(任意)
サービス種別
児童発達支援
放課後等デイサービス
グループ(任意)
― 未所属 ―
えがお 保育所等訪問
えがおインター前(児童発達支援)
えがおインター前(放課後等デイサービス)
えがお篠山(児童発達支援)
えがお篠山(放課後等デイサービス)
えがお芦田(児童発達支援)
えがお芦田(放課後等デイサービス)
えがお芦田 保育所等訪問
特徴・発達状況
【好きなこと】 雲梯やボルダリング、アスレチックなど全身を使う運動遊び 野球やビリヤードなど、道具を使って狙いを定める遊び 鬼ごっこなどルールのある集団遊び 記録更新やタイムを縮めるなど、自分の成長を実感できる活動 興味をもった本を読むこと 新しい運動や難しい課題へ挑戦すること 【苦手なこと】 気分や興味が向かない活動への参加(その日の気持ちによる選択がみられる) 難易度の高い課題では、繰り返し挑戦しながら習得する必要がある 身体を十分に動かせない環境では、エネルギーを発散しにくい様子がある 【長所】 身体能力が高く、全身を使った運動に意欲的に取り組める。 「もっと速く」「もう一回」と向上心が強く、最後まで粘り強く挑戦できる。 周囲の状況や友達の動きをよく見ながら行動する観察力がある。 ルールを理解し、約束を守りながら遊ぶことができる。 自分で興味のある活動を選択し、集中して取り組める。 達成感を力に変え、自信を持って次の挑戦へつなげることができる。 【短所(課題となりやすい特性)】 興味の有無によって活動への参加意欲に差がみられることがある。 身体活動への意欲が高いため、十分に身体を動かせない場面では気持ちの切り替えに時間がかかる可能性がある。 難しい課題では成功するまで繰り返し取り組む傾向があり、周囲への意識が狭くなる場面が考えられる。 【気になる点】 律仁さんは身体を動かすことで集中力や満足感が高まりやすい様子がみられます。特に固有受容感覚や前庭感覚を十分に使う活動を行った後は、気持ちを切り替えて次の活動へ移行できています。 また、自分で活動を選択する力が育っており、興味をもった読書では長時間集中できる姿もみられます。一方で、興味の差によって活動意欲が左右されることがあるため、本人の主体性を尊重しながら活動を組み立てることが望ましいと考えられます。 【一年を通した成長】 雲梯やボルダリングなどの運動課題に積極的に挑戦し、身体の使い方やバランス能力が向上している。 記録更新を目標に繰り返し挑戦する姿勢が育ち、粘り強く取り組めるようになった。 鬼ごっこなどでは周囲をよく見て状況判断し、素早く行動する力が伸びている。 集団遊びではルールを理解し、友達と相談しながら活動を楽しめるようになっている。 自分の興味や気持ちを言葉で表現し、活動を選択する力が育っている。 身体を動かす活動だけでなく、読書など静かな活動にも集中して取り組める場面が増えている。 【現在の課題】 運動能力をさらに高めながら、身体の使い方をより効率的に身につけること 興味が低い活動にも少しずつ取り組める柔軟性を育てること 達成感だけでなく、過程を楽しむ経験を積み重ねること 身体活動と静かな活動の切り替えをさらにスムーズにすること 【今後の課題】 集団活動の中で周囲との協力や役割分担をさらに経験すること 身体能力を生かしながら、巧緻性や目と手の協応動作をさらに高めること 運動だけでなく認知課題や思考課題にも成功体験を広げること 自己選択の機会を大切にしながら、自主性をさらに育てること 【今後の方向性】 律仁さんは、身体を動かすことを通して学びや達成感を得られるタイプであり、挑戦意欲や向上心が非常に高いことが大きな強みです。運動遊びを中心に固有受容感覚や前庭感覚を十分に満たす活動を継続することで、集中力や自己調整力の向上がさらに期待されます。 また、運動で培った「挑戦する力」を読書や認知課題、集団活動へ広げることで、自信や自己効力感を高め、学校生活や社会生活でも主体的に行動できる力へとつなげていくことが望まれます。
保護者の意向
自分の言葉で伝えることができるようになってほしい。体の動かし方がわかるようになってほしい。楽しく体を動かしてほしい。
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