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能勢大生
児童発達支援
えがお篠山
4歳
特徴・発達状況
好きなこと
水遊びやプール遊び
トランポリンやジャンプ遊び
高い場所に登る遊び(ロフト・棚・マットの山など)
バランス遊びや不安定な場所での活動
山登りやサーキットなど全身を使う運動
氷や泡、水風船など様々な感覚遊び
新しい遊具や初めての活動への挑戦
苦手なこと
泡が体につくことなど、一部の感覚刺激
自分の思い通りにならない場面では気持ちの切り替えに時間がかかることがある
細かな手先の操作や集中を要する活動は、身体を動かす活動ほど好まない様子がみられる
長所
身体を動かすことへの意欲が非常に高い
初めての活動にも積極的に挑戦できる
好奇心が旺盛で様々な感覚を楽しめる
登る・跳ぶ・渡るなど粗大運動能力が高い
繰り返し挑戦しながら上達する力がある
明るく元気に活動へ参加できる
新しい友達とも一緒に遊べる場面が増えている
短所
興味のあることへ気持ちが集中すると周囲が見えにくくなることがある
危険な高さでも恐怖心より興味が先行する場面があり、安全面への配慮が必要
身体活動が好きな一方で、落ち着いて取り組む活動は継続しにくい場合がある
気になる点
前庭覚・固有受容覚への刺激を強く求める様子が多く見られる
高所への興味が強いため、安全確認や危険予測を育てていく必要がある
感覚への興味が豊富である一方、苦手な感覚も一部あるため、無理なく経験を広げていくことが望ましい
一年を通した成長
バランス能力が大きく向上し、高い場所や不安定な場所でも安定して活動できるようになった。
登る・跳ぶ・渡るなど全身の協調運動がより滑らかになった。
水遊びでは様々な感覚を楽しみながら遊び方の幅が広がった。
新しい友達との関わりが増え、一緒に遊ぶ姿が多く見られるようになった。
初めての活動や難しい課題にも積極的に挑戦する姿勢が育っている。
「できた」という成功体験を積み重ね、自信を持って活動できる場面が増えた。
現在の課題
危険予測や安全を意識した行動を身につけること
気持ちの切り替えや順番を待つ力を伸ばすこと
身体活動だけでなく、落ち着いて取り組む活動の経験を増やすこと
感覚刺激を楽しみながらも、自分で力加減や身体のコントロールができるようになること
今後の課題
集団活動の中で友達との関わりをさらに深めること
自分の気持ちや考えを言葉で表現する力を育てること
全身の協調運動やバランス能力をさらに高めること
感覚統合を促しながら姿勢保持や身体コントロールをより安定させること
危険を理解し、安全に挑戦できる判断力を育てること
今後の方向性
発達支援コーチの視点では、大生さんは**「前庭覚・固有受容覚を十分に満たしながら学ぶタイプ」**であり、身体を使った遊びが発達の土台になっています。
今後は、
トランポリン、ボルダリング、サーキットなど全身運動を継続する
バランス遊びや揺れ遊びを取り入れ、姿勢や体幹をさらに育てる
運動遊びの中で「順番を待つ」「友達と協力する」経験を増やす
成功体験を積み重ねて自己肯定感を高める
「挑戦する力」と「安全に判断する力」の両方を育てる
という支援が適しています。
大生さんは運動への意欲と挑戦心が大きな強みです。その強みを十分に生かしながら、社会性・自己コントロール・安全意識を少しずつ育てていくことで、さらに大きな成長が期待できるでしょう。
保護者の意向
アレルギーがある、言葉が話せるようになってほしい、多動傾向なので落ち着いて行動してほしい、危険予知ができてほしい。学習に向かえるように泣てほしい。
過去の支援計画 (1 件)
| 作成日 |
保存名 |
種別 |
対象年齢 |
採用案 |
|
| 2026/07/11 |
能勢大生 |
児童発達支援 |
4歳 |
― |
詳細 |
観察メモ・成長記録 (0 件)
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