| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 3歳 |
| 利用者及び家族の意向 | 自分の子は発達障害があると思っていなかった。けれど心理士さんから運動療育を進められた。 力加減ができるようになってほしい。同じことを続ける力をつけてほしい。 |
| 児童の特徴 | 力加減ができない、人との距離感、落ち着きがない、 人が好きで寄っていくが、嫌がられているのがわからずどんどんいっていしまう。同じことを長く続けられない |
| 方針 | 身体の土台作りを通して、モロー反射による過敏さを和らげ、自分をコントロールする力を育てます。今この時期に多様な人や環境と関わり、身体を動かす経験を積み重ねることが、将来の社会性や学習の確かな基盤となることを保護者と共有しながら支援を進めます。 |
| 長期目標 | 全身を大きく使う遊びを通して身体の軸を整え、自分の力や感情を適切にコントロールしながら、他者と楽しく関わる力を育みます。 |
| 短期目標 | 自分のやりたい遊びを最後までやり切り、満足感を得る。また、両手両足を同時に使う相同の動きを通して、身体の真ん中を意識します。 |
| 提供時間 | 60分 |
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