| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 15歳 |
| 利用者及び家族の意向 | 本人の心が本当の安心を得て、学校でも家でも充実した日々を送ってほしい。人に合わせるのが苦手で、自閉傾向があるのが心配。中学三年生になって進路を決める時期に来ていて本人は近くの高校に行こうかと思っている様子。 大きな音が苦手で他社が起こられていても自分も苦しくなる。不安が大きいため安心を得てほしい。 |
| 児童の特徴 | 好きなこと 漫画を読むこと 人生ゲームやカードゲーム、ボードゲーム イントロドンや歌あてクイズなどの音楽活動 バランスボールやジャンプ、リレー、玉入れなど体を動かす遊び お正月遊びやコマ遊びなど、自分で考えながら取り組む遊び 友達や職員との会話や交流 得意なこと ルールを理解してゲームに参加すること 文字をしっかり読むこと 周囲の様子を見ながら行動すること 集中して課題やゲームに取り組むこと 自分の考えや意見を言葉で伝えること 好きな話題を通して友達と関わること 苦手なこと 周囲が騒がしい環境では落ち着いて過ごしにくい場面がある 新しい活動や対戦では最初に慎重になることがある 集団の中で自分の役割や立場を意識しながら動くことは、まだ成長途中 課題 集団活動の中でさらに主体的に役割を担うこと 気持ちや考えをより適切に相手へ伝えること 周囲との協調やコミュニケーションの幅を広げること 様々な活動に挑戦し、経験を積み重ねること 1年を通しての変化 活動への参加意欲が高まり、自ら挑戦する姿が増えた。 ゲームや集団活動でルールを理解し、落ち着いて取り組めるようになった。 好きな話題を通して友達との関わりが広がった。 集中力が向上し、最後まで活動に取り組める場面が増えた。 自分の考えを伝えたり、周囲の状況を見ながら行動したりする力が伸びている。 勝敗のある活動や新しい課題にも前向きに挑戦する姿が見られるようになった。 支援者向けの総評 航太郎さんは、ゲームや音楽、体を動かす活動を楽しみながら、友達や職員との関わりを広げてきました。1年を通して集中力やルール理解、コミュニケーション面での成長が見られ、自信を持って様々な活動に参加できるようになっています。今後は集団の中での役割意識や対人関係の広がりを支えながら、成功体験を積み重ねていくことが望まれます。 |
| 方針 | 身体の土台である脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで、HSP傾向に伴う不安や過敏さを緩和し、集団の中での主体的な役割獲得と自信の醸成を目指します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と深い呼吸を身につけることで感情の柔軟性を高め、進路選択を見据えた安心安全の土台を築き、社会的な役割を前向きに担えるようになる。 |
| 短期目標 | 身体のコントロールを通して感覚過敏への自己対処法を学び、集団活動やゲームの中で自分の意見を伝えながら、他者と協調して活動をやり切る体験を積み重ねる。 |
| 提供時間 | 60分 |
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