| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 9歳 |
| 利用者及び家族の意向 | 言葉が話せるようになってほしい。いろんなことに興味を持って楽しく過ごしてほしい。相手の言うことを理解してほしい。身体の使い方がわかるようになってほしい。 |
| 児童の特徴 | 好きなこと 水遊びや川遊びなど、水の感覚を楽しむ活動 トランポリンやバランスボール、シーツ・毛布で引っ張ってもらう遊び ダンボールそりや台車など、揺れやスピードを感じる遊び 散歩や走ること、外の風や自然を感じる活動 マッサージや足裏・身体への心地よい感覚刺激 お友達や職員と一緒に身体を動かす遊び 得意なこと 揺れやスピードなどの感覚遊びを楽しみながら活動に参加すること トランポリンや走る活動などの粗大運動 階段の昇り降りや散歩など全身を使った運動 シーツ遊びやダンボールそりで姿勢を保つバランス能力 好きな活動には繰り返し意欲的に取り組むこと お友達の活動に自然と加わって一緒に楽しむこと 苦手なこと 初めての場所や環境では気持ちの切り替えに時間がかかることがある 車から降りることや着替えなど、気持ちが整わないと拒否が見られることがある 活動へ入る前に安心できる関わりや感覚調整が必要な場面がある 好き嫌いや心地よい感覚がはっきりしており、活動の好みがある 今後の課題 気持ちの切り替えをスムーズに行える経験を増やす 活動への見通しを持ち、自分から参加できる場面を広げる お友達との関わりをさらに増やし、集団活動を楽しめるようにする バランス能力や姿勢保持、身体の使い方をさらに育てる 好きな感覚遊びを活かしながら、活動の幅を広げていく 一年を通しての成長・変化 川遊びやトランポリン、シーツ遊びなど様々な活動を自分から楽しめるようになった。 走る・階段を昇り降りする・歩くなど、全身を使った運動が活発になった。 バランスを取りながら身体を動かす力が向上し、揺れやスピードのある活動にも安定して取り組めるようになった。 お友達と一緒に鬼ごっこやシーツ遊びを楽しむ姿が増え、他児との関わりが広がった。 車から降りることや活動への参加に不安がある場面でも、マッサージや安心できる関わりを通して気持ちを整えられるようになった。 心地よい感覚を求めながら、笑顔で活動に参加する時間が増え、活動への意欲や楽しさがより豊かになった。 |
| 方針 | 本人の『やりたい』という自発的な意欲を最優先に、身体の土台から発達を促します。発達はゆっくりですが、脊柱の柔軟性や呼吸、感覚統合のアプローチで丁寧に底上げし、本人の『できた』を積み重ねて自信と笑顔を育む支援を行います。 |
| 長期目標 | 身体のコントロールと感情の柔軟性を高め、自分の身体について知ること、相手についてわかるようになり自分の思いを言葉を伝えることができる。 |
| 短期目標 | 好きな感覚遊びをやり切り、脊柱を緩めて呼吸を整えることで、言葉で伝える方法を獲得する。 |
| 提供時間 | 放課後:2時間〜3時間 / 休業日:4時間〜6時間 |
※各項目の「この案を採用する」をチェックしてから「採用案を保存」または印刷すると、選んだ案だけが印刷されます。