| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 5歳11か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 運動療育の実施、ダウン症のため発達段階の補助支援が必要、身体が小さく食も細い、歩行がむつかしいが立位やつかまり立ちや伝い歩きは可能、 |
| 児童の特徴 | 個別支援計画サマリー 氏名:福田 莉奈さん 支援の基本方針 莉奈さんが安心できる環境の中で過ごしながら、 対人関係・自己表現・生活動作を少しずつ広げ、自信を育てること を支援の中心とします。 無理にできることを増やすのではなく、 成功体験の積み重ねによる自己肯定感の形成を最優先とします。 長期目標 安心できる大人との関係を基盤に活動へ参加できる 気持ちや要求を自分なりの方法で表現できる 集団の中で落ち着いて過ごせる時間を伸ばす 短期目標と支援内容 ① 情緒・対人関係 目標 安心できる関係の中で活動に参加する 集団場面に短時間でも同席できる 支援 担当職員を中心とした安定した関わり 無理な参加を強要せず選択を尊重 成功した場面を言葉で肯定的に伝える ② コミュニケーション 目標 要求や困りごとを伝える経験を増やす 簡単なやり取りを継続する 支援 絵カードや視覚支援の活用 見通しの提示による不安軽減 表現できたことをすぐ評価する ③ 生活・活動面 目標 身支度や準備の一部を自分で行う 活動の始まりと終わりを理解する 支援 手順を分かりやすく提示 できた部分を重点的に評価 ルーティンの安定化 ④ 感覚・行動調整 目標 落ち着ける時間を確保する 切り替えの方法を身につける 支援 環境刺激の調整 クールダウンスペースの活用 職員による早めのサポート 支援の重点 安心できる環境づくり 見通しのある構造化支援 小さな成功体験の積み重ね 自己表現の尊重 自尊感情の育成 |
| 方針 | 莉奈さんが安心できる環境の中で、脊柱の柔軟性や呼吸といった身体の土台を整え、自己肯定感を育む支援を行います。放課後等デイサービスとして、将来的な集団生活を見据え、運動療法を通じた身体コントロール能力の向上と、自分なりの方法で意思を伝えるコミュニケーション力の獲得を軸に、小さな成功体験を積み重ねていきます。 |
| 長期目標 | 身体の土台を整えることで身体機能や言語へのアプローチを行い、安心できる関係性の中で自分の気持ちを表現できるようになる。 |
| 短期目標 | 脊柱の柔軟性を高め呼吸を整える遊びを通じ、立位の安定や発声・やり取りの楽しさを体験する。 |
| 提供時間 | 60分 |
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