| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳7か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 人見知りが激しい、自信がない、アトピー、花粉症 体幹が弱い、ケンケンができない、不器用(手) |
| 児童の特徴 | 人見知りはマシになっている。切り替えはできるようになった。自信もついてきたが、まだ少し自信がない、できるかな?という不安は強い。認められるとさらに頑張っていく。動きがぎこちなく、上肢と下肢の連動や、指先のコントロールが苦手、ケンケンの前に正中線の理解と両足跳びが必要 ※1回目の出力では【項目】全身の連動性が出てこなかった。【目標】上肢と下肢の連動につながる動きの実施。【支援内容】全身の連動性のための上肢と下肢の別々の動きから、連動できる動きへつなげていきます。よじ登る、引っ張るような動きを大切にします。を実際の個別支援計画では追加しています。 |
| 方針 | 本人の「やってみたい」という意欲を尊重し、安心安全な環境で「できた」という成功体験を積み重ねることで自己肯定感を高めます。身体の土台である脊柱の柔軟性と呼吸を整え、心の安定を図りながら、相同の動きから対側の動きへとステップアップし、全身の連動性と微細運動の向上を目指します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで感情の安定を図り、全身をスムーズに動かせるボディイメージを確立して、自信を持って集団生活に参加できる。 |
| 短期目標 | 相同の動き(両手・両足)で身体の正中線を意識し、安定したジャンプや力強い呼吸ができるようになるとともに、小さな成功体験を通して自信を育む。 |
| 提供時間 | 1時間 |
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