| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳5か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 言葉の理解を伸ばしてほしい(ある程度の言葉の理解はある)、オウム返しが多い、 指先のコントロールが苦手、基礎発達の向上、身体の土台からの支援 |
| 児童の特徴 | 大人の顔色はよく見ている、ワクワク感や楽しいことは前向きにする。新版K式発達検査2020実施では、姿勢・運動 51、認知・適応 53、言語・社会 33、全領域41で3歳前後の発達状態、中度の知的障害の診断を受けている。本人が甘えてもいい、感情を出してもいいという中で、善悪のルールは教えていく必要あり。 |
| 方針 | 本人の「ワクワクする気持ち」を最優先に、安心安全な環境下で感情を出し切る体験を積み重ねます。身体の土台である脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで、情緒の安定と認知・言語発達の基盤を創り、日常生活のルールを身体を通して学べるよう支援します。 |
| 長期目標 | 身体の土台を整えることで、自己コントロール力とイメージ力を高め、自分の思いを言葉や行動で適切に表現できるようになる。 |
| 短期目標 | 全身を使った粗大運動を通して、呼吸と動きのリズムを合わせ、やりたいことをやり切る満足感を獲得する。 |
| 提供時間 | 10:00~13:00(3時間) |
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