| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 5歳 |
| 利用者及び家族の意向 | 繊細さんなので配慮してほしい。 |
| 児童の特徴 | 発達検査で体幹の弱さを指摘された。手先の不器用さが気になる、家の中で指示が通りにくい。癇癪がある。じっとしていられない、犬アレルギーがある。 |
| 方針 | 本人の繊細で周囲の状況を察知できる素晴らしい長所を活かしながら、身体の土台となる脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで、安心安全の感覚を育みます。やりたいことをやり切る体験を通して、体幹の安定と手先の操作性の向上を段階的に支援します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性を高め、呼吸を整えることで感情の安定を図り、身体を思い通りにコントロールして自信を持って活動できる。 |
| 短期目標 | 遊びの中で大きな声を出し、相同の動き(両手・両足)から全身を連動させることで、体幹の安定と手先の器用さの土台を作る。 |
| 提供時間 | 60分 |
※各項目の「この案を採用する」をチェックしてから「採用案を保存」または印刷すると、選んだ案だけが印刷されます。