| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 10歳 |
| 利用者及び家族の意向 | 「不安が強い、目と手の連動が苦手、視機能が不安、不器用」 |
| 児童の特徴 | 前向きに取り組むことができます。新しいことに不安が多かったが、チャレンジする気持ちも多く伸びています。集団での活動の中で、自分の立ち位置に不安を感じておられます。 |
| 方針 | 放課後等デイサービスとして、身体の土台作りを通じた情緒の安定と、社会生活に必要な協調性を養います。本人の「やってみたい」という前向きな気持ちを尊重し、脊柱や呼吸へのアプローチを中心とした独自のメソッドを用いて、自信を持って集団に関われるよう支援します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と呼吸の安定により感情のコントロール力を高め、身体の連動性を向上させることで、目と手の協応や手先の操作性を改善し、社会生活における自信を確立する。 |
| 短期目標 | 遊びを通じた全身運動で身体の正中線を意識し、リズムに合わせた動きや感覚刺激を経験することで、集団内での不安を軽減し、目と手の連動をスムーズにする。 |
| 提供時間 | 60分 |
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