| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳11か月 4月から新一年生 |
| 利用者及び家族の意向 | 運動面がゆっくり(言葉は早かった)、理解が少ない、一斉指示が通りにくい 覚えるのが苦手、説明や聞かれたことの返事が苦手 |
| 児童の特徴 | 子ども園では常に緊張している。 言語面に比べて運動面が苦手。コミュニケーションも一方通行的 ワーキングメモリーの支援は非聞き手の支援も行いながら行っている |
| 方針 | 児童発達支援の視点に基づき、就学を見据えた身体の土台作りと情緒の安定を最優先します。脊柱や呼吸へのアプローチを通じて園生活での緊張を緩和し、運動面と学習面の基礎となるワーキングメモリーを非利き手の支援等で強化しながら、自信を持って集団に参加できる力を育みます。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで身体と感情のコントロール力を高め、集団生活において自分の思いをスムーズに伝えられる土台を作ります。 |
| 短期目標 | 相同の動きやリズム遊びを通じ、運動面での成功体験を積み重ねるとともに、指示理解や双方向のやり取りの基礎を養います。 |
| 提供時間 | 60分 |
※各項目の「この案を採用する」をチェックしてから「採用案を保存」または印刷すると、選んだ案だけが印刷されます。