| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 7歳10か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 言語の明瞭さ、手先の器用さ、身体の連動、身体がまだ硬い、たくさんの経験を積んでほしい |
| 児童の特徴 | たくさんの経験からたくさんのできることにつながっています。言語は一般的には可能だが語彙力に差がある。視覚的なイメージがかなり強くなっています。 身体の力が不安から抜けない(無意識下)、左右で身体の柔らかさが違う、姿勢制御の未熟さや過剰緊張 |
| 方針 | 本人の強みである豊かな視覚的イメージを活かしつつ、無意識下の過剰緊張や身体の左右差を改善するため、脊柱と呼吸へのアプローチを基礎に据えます。放課後等デイサービスとして、身体のコントロール力を高めることで、学習や集団生活における自信と社会性の向上を目指します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と深い呼吸を獲得し、身体の緊張を自己コントロールすることで、全身の連動性を高め、学習や生活動作、コミュニケーションを円滑に行えるようになる。 |
| 短期目標 | 遊びの中で「息を吐き切る」感覚を掴み、脊柱から末端(手足)への動きの流れをスムーズにすることで、身体の左右差を整え、意図した通りの動きを増やしていく。 |
| 提供時間 | 60分 |
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