| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 9歳1か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 新しい場所が苦手、不安が強い、集団が苦手、身体の使い方の支援(力加減が苦手・バランス感覚の支援)、過敏性がある(汚れ等)、個別療育 |
| 児童の特徴 | 前向きだが反面不安が強い、わかってほしい気持ちが強い、情動系+姿勢反射+触覚系の未統合が複合しているケースが多いです。 不登校で支援級に在籍しているが、フリースクールを2校、発達支援センターなどにも通っている。 単一反射ではなく「重なり」を見る視点が重要、多くの場合 FPR+モロー(土台) ↓ TLR・ATNR・STNR(姿勢) ↓ ガラント(過敏性) という「下位脳幹系の緊張優位型」。 単なる性格ではありません。神経発達の安全感の問題です。 安全感の再構築(最優先)として、ゆっくり揺れ、包まれる圧、バランスや重力遊び、呼吸統合につながる遊び |
| 方針 | 神経発達の安全感を最優先に再構築し、脊柱の柔軟性と呼吸の統合を通じて、不安感の緩和と身体コントロール能力の向上を図ります。個別療育での成功体験を軸に、不登校や環境変化に伴う緊張を身体アプローチで解きほぐし、社会的な関わりへの土台を整えます。 |
| 長期目標 | 全身の連動性を高めることで情動の安定を図り、自己肯定感を育みながら、安心感を持って社会的な活動に参加できる身体を作ります。 |
| 短期目標 | 脊柱への刺激や呼吸遊び、揺れや圧迫の感覚統合を通じて、身体の緊張優位な状態を緩和し、安心安全の土台を再構築します。 |
| 提供時間 | 60分 |
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