| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳2か月 |
| 利用者及び家族の意向 | 経験不足、言葉も経験不足、日常生活で指示待ち、指先の力が弱い 数の概念があいまい、コミュニケーション能力 |
| 児童の特徴 | 発達支援の土台である脊柱の支援や姿勢の大切さ、また一定の言語は話をされるが語彙力がない、不安軽減と情緒安定として「不安の残りやすさ」がある。 数を遊びの中で数えられる。視覚支援に頼らず身体の土台にしっかり取り組める |
| 方針 | 放課後等デイサービスとして、学校生活での適応力を高めるため、身体の土台となる脊柱の柔軟性と呼吸を整え、情緒の安定を図ります。成功体験の積み重ねにより、指示待ちを脱却し、自発的なコミュニケーションと日常生活への自信を育む支援を行います。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性と呼吸を整えることで、不安を軽減し情緒を安定させるとともに、身体の末端までコントロールする力を養い、語彙力の向上と自発的な社会性を獲得する。 |
| 短期目標 | 全身を使った遊びの中で呼吸を合わせ、やりたいことをやり切る体験を通じて、自己肯定感を高め、数や言葉の概念を楽しみながら理解していく。 |
| 提供時間 | 120分 |
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