| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳5か月 4月から新一年生 |
| 利用者及び家族の意向 | 落ち着きがない、他人に興味がない、言葉の支援 両足ジャンプができない、階段の上り下りが苦手 |
| 児童の特徴 | いろんな興味がわいてきて前向きです。言葉はまだ舌足らずなところがありますが、脊柱の支援と口を使う支援で変わってくるともいます。 ジャンプに関してはまだ正中線が理解できていないため、身体の真ん中を知る必要がある。バランス遊びは苦手(高い所も含めて)ただし登ったりはされる。 |
| 方針 | 身体を遊びの中でしっかりと使いながら、発達の土台を整えていきます。新一年生への進学を見据え、身体のコントロール(正中線の理解)から感情や言葉の発達を促し、自信を持って集団生活を送れるよう包括的に支援します。 |
| 長期目標 | 脊柱の柔軟性を高め、身体の正中線を意識できるようになることで、運動機能の向上と言語の明瞭化、情緒の安定を目指します。 |
| 短期目標 | 相同の動き(両手・両足)を通して身体の真ん中を理解し、両足ジャンプや階段昇降をスムーズに行えるようにします。また、呼吸とリズムを合わせた遊びで発語の意欲と明瞭化を促します。 |
| 提供時間 | 60分 |
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