| サービス種別 | 児童発達支援 |
|---|---|
| 年齢・学年 | 6歳3か月 4月から新一年生 |
| 利用者及び家族の意向 | 多動、体幹が弱い、ジャンプがむつかしい、 コミュニケーションがむつかしい、オウム返しが多い、声が大きい、不安が強くパニックになる |
| 児童の特徴 | 身体の土台の支援のお陰で言語が増えてきた。新しいことには不安があるがわかったことは前向きにできる。 体幹もかなり強くなり、ジャンプも可能、 |
| 方針 | 就学を控えた大切な時期として、身体の土台を整えることで情緒の安定を図り、新しい環境への不安を自信へと変えていく支援を行います。当事業所独自の運動療法を通じ、脊柱の柔軟性と呼吸のコントロールを軸に、多動傾向やコミュニケーションの課題に対して多角的にアプローチします。 |
| 長期目標 | 身体のコントロールと感情のコントロールを連動させ、集団生活の中で自分の気持ちを適切に伝えながら、自信を持って活動できる。 |
| 短期目標 | 脊柱の柔軟性を高めて呼吸を整えることで、パニックを減らし、リズムに合わせた発声や動きで他者とのやり取りを楽しむ。 |
| 提供時間 | 平日:14:00〜17:30、学校休業日:10:00〜16:00 |
※各項目の「この案を採用する」をチェックしてから「採用案を保存」または印刷すると、選んだ案だけが印刷されます。